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2005
730日号

 本日、2005年7月30日、NASAが太陽系第10番目の惑星の発見を確認したことを公表しました。

 しかし、名前が発表時点で決まっていませんでした。

 惑星テラ見聞録では、今回発見が公表された第10番目の惑星の名前の最有力候補を命名確定前に知ることができました。

 ほぼ間違いなくこの名前が、太陽系第10番目の惑星に命名されると思います。

 その名は、『ライラ(Lila)』です。

 パロマー天文台の天文学者は、冥王星を越えて第10の惑星を発見しました。

 惑星は、現在、一時的な名前2003UB313と呼ばれています。

Credit: NASA/JPL-Caltech

 この惑星は、カリフォルニア工科大学、パロマ天文台、ジェミニ天文台、エール大学で進行中の調査で発見されました。

 天文学者チームは、現在、国際天文学連合に名前を申し込んでいます。

 提案された名前は、3ヶ月の赤ちゃんの成長記録のウェブサイト名に基づく「ライラ」ですが、決して、この惑星の名前の由来となっていないし、惑星の名前もまだ確定したものでないことに注意すべきです!

 この第10番目の惑星は、冥王星よりも大きいけれども地球の月よりは小さい模様です。

 通常、天文学者は、これらを発見した時に、下限は知り得ても、天体の大きさを明確には知りません。

 この天体の下限は、冥王星の大きさです。この天体は、少なくとも冥王星よりも大きいと計測されています。

 詳細は、後日に天文学者チームから発見から確認までの経過のメール送信がありますので、その後に続報を予定しています。

 なお、この天体は、2003EL61とは異なることを天文学者チームが、昨日(2005年7月29日)発表しました。

速報!!
太陽系第10番目惑星の名前決定

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 2003UB313と呼ばれる私たちの太陽系での新発見の惑星のこれらの低速度撮影の映像は、2003年10月21日にカリフォルニア州サンディエゴにあるサミュエル・オースチン望遠鏡で撮りました。

 白い円で囲んだ惑星が、星々の領域を横切っているのを見られます。

 3つの画像は、およそ90分間隔で、撮られました。

 科学者は、これらの映像の中に未発見の天体があったこと、そして、それが私たちの太陽系の惑星であったことを2005年1月8日まで知りませんでした。

Credit: Samuel Oschin Telescope, Palomar Observatory

 この画像は、2003UB313として私たちの太陽系の外周辺を周回している10番目の孤独な惑星の概念を示します。

 私たちの太陽は、遠方に見ることができます。

 新しい惑星は、まだ正式に名をつけられていませんが、太陽からの距離は、冥王星の距離のおよそ3倍あり、大きさは、少なくとも冥王星と同じくらいかそれよりも大きいです。

 また、この惑星は、太陽から遠いために非常に寒くて暗いです。

 この惑星は、カリフォルニアにあるパロマー天文台のサミュエル・オースチン望遠鏡で2005年1月8日に発見されて、分析が行われていました。

Credit: NASA/JPL-Caltech
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