この惑星は、カリフォルニア工科大学、パロマ天文台、ジェミニ天文台、エール大学で進行中の調査で発見されました。
天文学者チームは、現在、国際天文学連合に名前を申し込んでいます。
提案された名前は、3ヶ月の赤ちゃんの成長記録のウェブサイト名に基づく「ライラ」ですが、決して、この惑星の名前の由来となっていないし、惑星の名前もまだ確定したものでないことに注意すべきです!
この第10番目の惑星は、冥王星よりも大きいけれども地球の月よりは小さい模様です。
通常、天文学者は、これらを発見した時に、下限は知り得ても、天体の大きさを明確には知りません。
この天体の下限は、冥王星の大きさです。この天体は、少なくとも冥王星よりも大きいと計測されています。
詳細は、後日に天文学者チームから発見から確認までの経過のメール送信がありますので、その後に続報を予定しています。
なお、この天体は、2003EL61とは異なることを天文学者チームが、昨日(2005年7月29日)発表しました。
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